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旅行にオススメ 飛行機代を押さえる方法

夏の旅行を計画していますが、どこに行くにも高くて(゚Д゚;)行くこと事態悩んでしまいますね。

ツアーはパッと見は安いのですが、出発時間を早くしたり、宿を少しいいのにしたり等々変更すると結構なお値段になってしまいます。

帰省などで実家に泊まる場合とか宿泊先を予約しなくてもいいのであれば、航空会社の株主優待券を使って旅行代をかなり押さえることができます!

仕事で経費削減の策がないかと、探し見つけたのですが、個人旅行にも使えると思いますので、旅行費用にお悩みのかた検討してみてはいかがでしょうか?

1.航空会社の株主優待とは、どのくらい安くなるの?
2.どこで買えるの?
3.いつでも使えるのか
4.どうやって使うのか


1.航空会社の株主優待とは、どのくらい安くなるの?
ANAの場合、配布基準日に100株以上の株を所有している人に所有株式数に応じた株主優待券を配布しています。(2019年7月調べ)
参考までに下記に配布枚数をのせてます。

一番気になるのは、どのくらい安くなるのか?ですよね!
ざっくり言うと半額です!゚+。:.゚(*゚Д゚*)゚.:。+゚
搭乗する便によって価格が異なるので全部が半額ではありませんが、ほぼ半額です♪
これはかなり嬉しいです(^∇^)

株主優待番号ご案内書の配布基準】
ご所有株式数 株主優待番号ご案内書
100株~199株 1枚
200株~299株 2枚
300株~399株 3枚
400株~999株 4枚+400株超過分
200株ごとに1枚
1,000株~99,999株 7枚+1,000株超過分
400株ごとに1枚
100,000株~ 254枚+100,000株超過分
800株ごとに1枚

詳しくは航空会社のサイトをご覧ください!
http://www.ana.co.jp

2.どこで買えるの?
株を所有していないと優待券を取得することはできないのかと言うと、そんなことはありません。
たくさん株を所有している方や企業が余った分を金券ショップに出すので、それを購入することができます。
ただし、いつ売りに出されるのかは、確実なことは言えないので、必ず手に入るわけではないですか、比較的、5月~7月と11月頃が流通数が多いように感じました。
金券ショップが近くにない場合は、ネット販売もしています。

3.いつでも使えるのか
株主優待券には期限があります。また航空便にも株主優待を使える枠が決まっています。
なので、優待券を購入する前に自分が乗ろうとしている便で使えるかの確認は必須です。
出張などでよく使うかたは別ですが、年に1、2度しか旅行に行かないかも...という方は必ず確認してください!

最初に書きましたが、株主優待券にも期限があります。
6月~翌年5月までのものと12月~翌年11月までのもの(ANA調べ、各航空会社によって異なるかもしれません)
使える期間にも注意が必要です!

4.どうやって使うのか
株主優待で搭乗の場合、手元に株主優待券がなくても予約・購入ができます(ANA空港カウンター・旅行会社での購入は除く)
先に予約しておいて、手元に届き次第、「株主優待番号」と「登録用パスワード」を登録すれば利用できます。

●予約・購入
ANAウェブサイトから購入できます。
窓口でもできるようですが、夏休みなどの計画的な旅行には不向きな使い方なので、省略します。

搭乗ANAウェブサイトトップページより空席照会を行ないます。

株主優待番号と登録用パスワードを登録
[株主優待番号登録]の画面に進みます。「株主優待番号ご案内書」のスクラッチ加工部分を削り、株主優待番号と登録用パスワードを入力します。

クラッチ部分はコインなどで軽くこすってください。
私の勤めている会社の営業の方は強く削ってしまっため文字がカスカスになってしまい解読が大変でした(´□`; 三 ;´□`)
登録後も「株主優待番号ご案内書」は搭乗が終了するまで大切に保管してください。払い戻し時などに必要です。

●搭乗
ウェブサイトで登録が済んでいる場合は、スキップサービスが利用できます

●番外編( 払い戻し )
ANAウェブサイトでの払い戻しが可能です。
株主優待番号の登録後に航空券の払い戻しをされる場合は、株主優待番号の有効期間内に限り、登録されていた株主優待番号と登録用パスワードを再度利用できます。
搭乗が終わるまで、優待券は大切に保管しましょう!

詳しくは公式サイトをチェックしてください。
今回はANAについて書きましたが、航空会社によって少し違います。
お得に飛行機が利用できれば、旅行先でプチ贅沢ができますね。
お得に旅して楽しい夏休みをお過ごしください。

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